ボイス機能

★別売のマイクを「夢」に接続して発声の音程を確認する機能です。
※マイクは普通の物でもかまいませんが、ジャックの大きさや感度などが合わない場合もあるので、購入の際は注意が必要です。
※音程を測るのが目的なので、楽器から吟者の声は出ません。

準備

@「夢」にマイクを接続する。
A電源を入れて、表示が「000.」と出るのを待ちます。
B「本数」スイッチを自分の本数に合わせる。「微調」が「標準」になっている事を確認します。
※これを間違えると、間違った音程を覚えてしまいます。
Cマイクのスイッチを「ON」にして、声を出しながら、「音声入力」のつまみを調節して「適正」のランプが点くようにします。
※時々「過大」のランプが点いてもかまいません。ただし「過大」が点きっぱなしになるような場合は、「音声入力」を下げます。

使い方

イ.主音の音程を練習をする場合

@鍵盤の主音のキーを押した後、あるいは押しながらマイクに向かって発声します。
 「音声調律(ボイス)」のランプが緑色の「標準」のところに点けば正しい音程です。
 音程が高すぎれば「+」に、低すぎれば「−」に、それぞれの程度によって表示されます。
A緑色のランプが点く範囲に入るように練習しましょう。
B慣れてきたら、「夢」の音量を聞こえる寸前までだんだん下げって行って練習し、最終的には鍵盤を使わずに肉声だけで「標準」ランプが点くように練習します。


ロ.メロディーを練習する場合

@詩吟のメロディーを譜面などで確認します。
A一つ一つの音程を、上記の方法で丁寧に練習して行きます。


ハ.ビブラートを練習する場合

@譜面上のビブラートがかかっている部分の音程を、鍵盤を弾いて確認します。
Aまず「標準」の発声を確認してから、ビブラートで発声します。
※ビブラートの強さによって、弱(上下1/8 )、中「(上下1/4)、強「(上下1/2)の範囲でランプが点くようにします。
※ゆっくり練習しましょう。
Bビブラートの終わり方(上がって終わる、標準で終わる、下がって終わる)も確認できます。


※分からなくなったら、一度電源を切って、最初からやり直しましょう。

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