まず音を出してみよう

「夢」に必要な電源を用意します。


イ.アダプターを使用する場合。

@必ず水光社のアダプターを使用してください。水光社の物であれば、どれでも使えます。
 現在、通常アダプター(¥1,050)と、高性能スイッチングアダプター(¥3,150)を販売しています。

Aアダプターを夢の「ACアダプター」と書かれた穴に接続します。

Bアダプターをコンセントに差し込みます。

※注意すること
・アダプターの着脱の際、また使用中に差込み部分に無理な力がかからないように注意してください。
・出来るだけ壁のコンセントに直接差してください。テーブルタップや二又コンセントは、元がはずれたり、不安定になるので注意しましょう。
・他社のアダプターを使用するのは危険なのでやめましょう。


ロ.電池を使用する場合。

@楽器を裏返しにして電池蓋を開けます。

A付属の電池6個を向きを間違えないように正しく入れて蓋を閉めます。

※注意すること
・新旧電池や種類が違う電池を混ぜて使用してはいけません。液漏れや誤動作の原因になります。
・電池の向きを間違えると、液漏れや誤動作の原因になります。
・長期間、楽器に電池を入れたままにすると、液漏れの原因になります。使用後は忘れずに電池を出しておきましょう。


音を出してみよう


@夢の「電源」スイッチを「入」にします。
 ※まず440とい4数字が表示され、数秒後に「000」になります。それまでは、どこも触らないで下さい。

A「本数」スイッチを自分の本数に合わせます。「微調」は「標準」にしておきます。

B「音量」と「鍵盤音量」を中ほどまで上げておきます。

C「鍵盤音色」を好みの楽器に合わせ、鍵盤を弾くと音が出ます。

※分からなくなったら、一度電源を切って、最初からやり直しましょう。

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